
鋼板製薪ストーブについて
薪ストーブには大きく分けて、鋼板製薪ストーブと鋳物製薪ストーブがあります。
鋳物製薪ストーブは、鋳型から作り出した一つ一つのパーツをボルトで接合して作られています。それに対して、チャーンウッドの鋼板製薪ストーブは、一枚の鋼板から作られ、接合部は全てレーザー溶接となり、つなぎ目のない頑丈な仕上がりになっています。
そのため、長年にわたる使用でも、購入時と変わらぬ高い気密性を保ちつづけることが可能です。
一般的には鋼板製薪ストーブに比べ鋳物製薪ストーブのほうが蓄熱性が高いと言われています。しかし、チャーンウッドの鋼板製薪ストーブは鋳物製薪ストーブにも負けず劣らない厚みの5mmと10mmの鋼板をバランス良く組み合わせて設計されています。
そのため、対流式ではなく輻射式でありながら、薪ストーブが暖まるのに時間がかからず、さらに蓄熱性も非常に高い薪ストーブに仕上がっています。

