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用語集

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用語 読み仮名 説明
一次燃焼 いちじねんしょう 一般的に薪ストーブの炉床近くよりの給気を利用した着火時の燃焼のこと。
薪ストーブ本体が暖まれば二次燃焼へと移るタイプが多い
エアカーテン えあかーてん 薪ストーブのガラスの前に空気を流すことにより、ガラス窓に煤が付着しにくくする仕組みのこと。
煙道火災 えんどうかさい 薪ストーブ煙突内のタールに着火し内部で燃え上がること。
これを防ぐためには、良く乾燥した薪を完全燃焼させることを心がけると共に、定期的な煙突内部のメンテナンスを行うようにしたい。
煙突 えんとつ 薪ストーブ・暖炉の煙をスムーズに屋外へ排気するためのもの。
一般的な薪ストーブの場合、4m以上の全長が必要となる。
煙突掃除 えんとつそうじ 薪ストーブ・暖炉を使用するにあたり、必ず心掛けなければならないこと。
使用頻度にもよるが、1~2年に一度は行いたい。
おき火 おきび 薪が炎を出さず、赤く炭火のように燃えている状態。
少ない空気で熱を発しており、薪ストーブにとって最良の燃焼状態。
エアタイトストーブ えあたいとすとーぶ 扉のある薪ストーブのこと。
扉にはガスケットが付いており、気密性が高められている。

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用語 読み仮名 説明
カロリー かろりー 熱量を表す単位。
薪ストーブ・暖炉の暖房能力を示す単位。
含水率 がんすいりつ 燃やす『薪』にどれだけの水分が含まれているかを示す割合。
薪の乾燥度合いを表す。
完全燃焼 かんぜんねんしょう 暖炉・薪ストーブに空気が十分に供給され、薪が全てが燃え尽きた状態。
クッキングストーブ くっきんぐすとーぶ 暖房器具としての薪ストーブだけではなく、調理器具としての機能を備えた薪ストーブ。
ホットプレートやグリル、オーブンタイプなど様々なものがある。
クッキングプレート くっきんぐぷれーと クッキングストーブの鍋などを置くためのプレート部分。ホットプレート。
クリーンバーン方式 くりーんばーんほうしき 二次燃焼方式の一つ。(クリーンバーン方式と触媒方式がある)
薪を燃やし発生した煙の中に含まれる、燃焼しきれなかった不純物等を再度燃焼させることで、クリーンな排気を行う。
高温の空気を吹きかける事で煙を再燃焼をさせるタイプ
触媒を用いるコンバスター式とは区別して呼ばれる。
クレオソート くれおそーと 薪に含まれる水分やヤニが、燃焼する過程で煙道に付着する黒褐色の液体。
煙道火災の原因にもなる。
※タールとほぼ同義。針葉樹に比べ、広葉樹の方が発生が少ない。
広葉樹 こうようじゅ 葉が広く平たい樹木を指す。
ナラ、クヌギ、などが薪に適している。
コンバスター こんばすたー 薪ストーブの、一次燃焼で燃えなかった未燃焼ガスを再燃焼するにあたり、より完全な燃焼をするための触媒装置。
プラチナなどで覆われたセラミック製の蜂の巣状パーツ。
鋼板 こうばん 加工が容易で様々なデザインの薪ストーブを楽しめる。
熱伝導率が高く、すぐに暖まりやすい。
開放式 かいほうしき 燃える炎を直接眺めることが出来る。
空気の調整が出来ないので薪の使用量は、輻射式ストーブに比べ多く、暖房効率も薪ストーブに比べ低い。
ガスケット がすけっと 薪ストーブの機密性を高めるためのパッキン。
グラスファイバー製等で、薪ストーブの扉周辺に取り付けられる。扉の開け閉めにより徐々に消耗をするため、定期的に交換が必要。

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用語 読み仮名 説明
サーモメーター さーもめーたー 温度計。
薪ストーブ本体に付属しているものと、磁石で本体に取り付けるタイプがある。
シーリングファン しーりんぐふぁん 天井部に取り付ける大型のファン、暖まって軽くなった上部の空気を拡散させ、室内全体に暖かい空気を行き渡らせる。
シングル煙突 しんぐるえんとつ 一重の煙突。
二重煙突に比べ断熱性が低く、煙突内部にタールなどが付着しやすい。
針葉樹 しんようじゅ 葉が細長い樹木を指す。
松や杉などがある。着火は早いが火持ちが悪くクレオソートを発生させるため、着火のために使用する。
薪には不向き。
スチーマー すちーまー 加湿器。
ストーブの上に水やアロマオイルを入れて使用する。
ストーブトップ すとーぶとっぷ 薪ストーブの上面。
鍋などを置くことができる。

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